ショウメイ ノ ニンゲン ノ ショウメイ
出来る限り更新します……!
プロフィール

Author:大箱 巣詰
無事大学三回生になりました!
大箱 巣詰です。
本名ではありません!
一応、将来は小説などを書いていきたいと考えているので、
文章力向上の為にも、毎日の発見を綴っていきたいです。
主に、趣味について書くことが多くなるかと思いますが、
出来るだけ多くの人が読んで、面白い!
と思ってくれるようなブログになればなぁと思います(^^



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上映会!
昨日は、塾で撮影した映画の上映会でした!
上映会自体は参加するの2回目ですが、
自分が監督のつたない作品を皆さんに観ていただくというのは初めてで、
とても緊張しました……。

また、今回の上映会では、山田誠二監督と、
それぞれの監督さんの映画に出演されていた方々とお話する機会があり、
とても楽しかったです。

特に、山田監督には、
映画に関するアドバイスだけではなく、
作品を創作するにあたっての心構えや、
ホラーな雰囲気を出す為のアドバイスなんかもしていただき、
とても勉強になりました!
そして、まだまだたくさん課題があるのだと気がつかされました……。

いつか、振り返って、
「自分はこんなにたくさん作品を書いたのだから大丈夫!」
と自信を持って思えるよう、
作品を頭の中で終わらせずに外へ出していこうと思います。
というか、書きます!
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心の痛みはおまけです?!
もうすぐ夏休み終了です……

もちろん、夏休みが終われば課題を出さなければなりません。
課題の内容は選択ですが、限られてくるし、
まぁ、これくらいならちょっと興味持てそうかな……
ということで、ざっくりと、
「脳の構造」
に近いことを取り上げた本を参考にレポートを書こうと決めました。

理科、生物、科学嫌い、
むしろ、理系全般苦手なので、挫折するかな、と思ったのですが、
読みすすめていくうちに、結構興味がもてました!
まだ、全然不完全な知識ですが、
脳のことでちょっと面白いと思ったことを、今日書いてみようと思います!

特に、私は、「痛みの構造」に興味を持ちました。
熱いものを触って「熱っ!」って思ったり、
針を触って「痛っ!」
って、思うのは、信号が直接脳に伝わってくるから、
というのは、数年前なんとなく授業で習ったような気はしていましたが、
脳の中にある、痛み等に反応して、信号を出す部分は、
心の痛みにも反応するということが実験で判明されたらしいです!
ちなみにここでの心の痛みは、なんか嫌な気分になることで、
実験では、単純なゲームを被験者にさせて、
そのなかでのけものにされている中、
痛みの信号はでるのか?といった実験でした。

表面的な痛みは、生死に関わる大事な反応らしいです。
一方、心の痛みは、その中から生まれた、ついでみたいなものだそうで……
そう聞くと、無いなら無いでいいんじゃないかなって思うわけですが、
それだと人間じゃなくなっちゃうんでしょうかね~。
学校の怪談!
夏は過ぎてしまいましたが、
本棚で少し懐かしい本を見つけたので……。

小学校のとき、授業なんかで図書室に行く機会があると、
必ず学校の怪談を読んでいた、
学校の怪談ブームがありました。
とはいえ、私が小学生のときは口裂け女もいなかったし、
世間的にはあんまりブームでもなかったかもしれませんが、
小学生といえば、まだ皆怖い話とか好きな年代でもあってか、
この頃が一番怖い話好きの友人も多かったような気がします。
「一日10話くらい話して、10日で百物語にすればいいんじゃない?!」
と、かなり雑なことをしていたりもしました……。
さすがに肝試しをする勇気はありませんでしたけど。

ちなみに、特に健在だった妖怪は花子さんでした。
三回ドアを叩いて……等は、友人と共にですが、
ちゃんと実演しました!
何も起こりませんでしたけどね。
体育館を三人で走ると真ん中の子が消える、
教室の四隅に立って、順番に肩を叩いていくといつの間にか一人増えてる、
なんかも実演してみましたが、もちろん何も起こりませんでした。
どっから湧いた噂なのか、今でも謎です。

ただ、花子さんの友だちであるやみ子さんは、
最近になって、産女だったんだ! と気付きました。
ちなみにやみ子さんの技(?)は、
いつの間にか赤ちゃんを抱っこしたまま女子トイレに立っていて、
「ちょっとトイレ行くから、この子のこと見ててね」
と、トイレに来た女の子に子供を抱かせ、
すーっと消えたかと思うと、だんだん子供が石のように重くなってくる。
といった、かなりうろ覚えですが、こんな妖怪だったと思います。
トイレに出るっていうのは、学校の怪談らしいです。

多分、他の話も何か古い妖怪や、物語の現代版なのだと思います。
確か、口裂け女も神話から話がきていると聞きましたし。
過去と現代のつながりを調べるのも、なかなか楽しそうです!
妖怪になるための第一歩ですね。
いや、自分が妖怪になっちゃ駄目か……。
蟹は蟹!
今まで読んでなかったのかよ!
……と、怒られてしまいそうですが、
最近、芥川龍之介さんの本を読み返していて、
改めて、面白いと思いました!

有名な話はもちろん、
こんな題名の小説書いてたんだ?!
っていうような話でも、すごく面白いのが多かったです!

特に、猿蟹合戦のその後を
激シビアに書いている短編が最近のお気に入りです。
残された蟹の家族たちの将来もなかなかリアルで、
日本昔話だとは思えません……。
実際、日本昔話ではありませんが;;
けど、私的には、「蜘蛛の糸」よりも教訓になった話でした。

ちなみに、初めて芥川龍之介さんの小説が好きだ!
と思えた作品は、「羅生門」でした。
確か、小学校くらいに授業で習ったのがきっかけなんですけど、
当時、怖い話といえば、幽霊とかが出てくる話、
もしくは、スプラッターもの
といった、固定概念があったので、
人間同士のやりとりだけで、こんなにグロイ話が書けるなんて!
と、感動した思い出があります。

また、その後、「絵仏師良秀」をきっかけに、
「地獄変」なども読んだのですが、
ほとんど芥川龍之介さんの作品はこのあたりでストップしていました;;
有名どころをもっと押さえていかなければ……。
でも、なんとなく好きな作品の方に偏ってしまいます;




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