ショウメイ ノ ニンゲン ノ ショウメイ
出来る限り更新します……!
プロフィール

Author:大箱 巣詰
無事大学三回生になりました!
大箱 巣詰です。
本名ではありません!
一応、将来は小説などを書いていきたいと考えているので、
文章力向上の為にも、毎日の発見を綴っていきたいです。
主に、趣味について書くことが多くなるかと思いますが、
出来るだけ多くの人が読んで、面白い!
と思ってくれるようなブログになればなぁと思います(^^



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恐怖体験!
先日「中山市朗 Dark Night ~Vol.1~」
を観に行かせていただきました!
中山先生はもちろんのこと、
司会進行で佳波芽衣さん、
ゲストでは作家の田辺青蛙さん、雲谷斎さんと、
怖い話好きにはたまらない、豪華メンバーでのイベントでした!

前半、後半ともに怪談を聞き
長時間に渡って恐怖に震えました!
もちろん、怪談ならではの
笑みをこぼしてしまうような話や
感動してしまうような話もあり
今回のイベントでますます怪談が好きになりました。

そして、何より、
イベントに来られた方はもちろん印象に強く残っているかと思いますが、
あの「人形」の登場がかなり衝撃的でした。
もちろん「人形」に関わるエピソードも不可解で
不気味だったのですが、
前半が終わろうとしたとき……
全員が一斉に息を呑むような出来事が起こりました!

私は自慢ではないですが、
以前、確実に全員に聞こえるCDに収録された幽霊の声を聞かせていただいたときも
なぜか私は聞くことができなかった、
というほど、私の幽霊サーチャーは全く使い物にならないのですが、
この日はほぼ人生初の恐怖体験をしました。
あのときはすごく怖くて一刻も早く家に帰りたいと思っていましたが、
感謝しなければ……!

でも写真は保存できません……ごめんなさい……


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おやすみ中!
更新が大分久々になってしまい申し訳ないです;;
先週の飲み会ではまたまた撮影会が行われました!

私は今回主にガラモンさんの撮影にまわりました………
がっつり寝ていらっしゃいますが………

gara1_20101124001906.jpg

かつてこんなに寝顔がかわいい怪獣がいたでしょうか!?
癒されます。
もちろん三船さんの寝顔もかわいい……というのではないですが、
渋くて癒されます!
刀を片手に寝ててもちょっとの物音でガバッと起きてきそうな
隙のなさが伺えます。
そして何気に膝枕です。
夢の(?)競演ですよね!

可愛すぎて寝顔フィギュア欲しくなりました……
個人的には好きなカネゴンとケムール星人の寝顔フィギュアを作って欲しいのですが、
あんまり寝顔想像できないですね……

gara2.jpg

ごめんなさい。
有言実行!
……嘘はついてはいけませんよね。
感想を書くと言ったら書く!
ということで「エルトポ」の感想を
恐れ多くも書かせていただきます。

ちなみに「エルトポ」は
私の父が好きだった映画らしく、
「DVD、リマスター版が出たら絶対に買う!」
と言っていました。
確かに綺麗な映像、音楽で観る価値のある映画なのではないかと感じました。
ただ、うさぎさんの死体はガチだった……
など、あまり綺麗すぎる映像で見るのが恐ろしくなってしまうような情報も後から聞きましたが、
もう一度観たい!
でも後三回くらい観ないと意味わからなさそう!
な、芸術を越えた芸術的な映画でした。

あと、非常に文章で記載しづらいのですが、
地下に閉じ込められていた人がぞろぞろと町へ向かうシーンが
すごく好きでした!
生きる力を感じました。

元気になれる、スカッとする映画と思います。
あくまで個人の意見です……;


鑑賞!
先週の土曜日、二本映画を鑑賞しました!

一本目は「エルトポ」という映画なのですが……
色んな意味で衝撃を受けました(笑
こちらはまた後日、感想を書きたいと思います。

そして、二本目は「名前のない女たち」です。
こちらは京都のみなみ会館で観ました。
もちろん上映後の「名前のない女たち最終章」のあとがきを執筆された、
藩さんのお話を是非聞きたい! という思いや、
大好きな芸人の鳥肌実さんが出演されてる!
さらに大好きな歌手の戸川純さんの歌が主題歌!
など、色々な思いを馳せつつ、
正直なところ映画を観るまでは映画自体よりも
他の要素に目を光らせていました

しかし、映画がはじまるといつの間にか「名前のない女たち」
の世界へ、どっぷり飲み込まれてしまっていました。
特に私は居場所を失い自殺してしまった少女が印象的でした。
きっと彼女もすこし気が強いだけの普通の女の子だったと思うのですが、
そんな普通の自分を変えられる場を用意され、もてはやされれば自分を特別な人間のように感じるだろうし、
突然その地位を奪われて追い詰められれば、どんなに強い人間だって絶望に落ちると思います。
絶望の淵に立たされ泣くこともできない少女の姿をみていると胸が苦しくなりました。
藩さんのトークイベントでもまた
映画の登場人物の気持ちに共感して涙が溢れた、と語っていらっしゃるのを聞き、
それぞれの場面でたくさんの人が共感する物語なのだと実感しました。

トークイベント後は愛のこもったサインをいただきました!
それだけでも十分だったのです……
が、なんと、
藩さんの紹介によって、
とある私の尊敬している方とお会いできたという、
思いもかけないサプライズが……!
頭の中は真白になってしまいましたが、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!






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