ショウメイ ノ ニンゲン ノ ショウメイ
出来る限り更新します……!
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大箱 巣詰

Author:大箱 巣詰
無事大学三回生になりました!
大箱 巣詰です。
本名ではありません!
一応、将来は小説などを書いていきたいと考えているので、
文章力向上の為にも、毎日の発見を綴っていきたいです。
主に、趣味について書くことが多くなるかと思いますが、
出来るだけ多くの人が読んで、面白い!
と思ってくれるようなブログになればなぁと思います(^^



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人という字は……!
30年間以上続いた金八先生、
ついに最終回を迎えてしまいましたね。
私は第五シリーズからリアルタイムで見続けていて、すごく大好きなドラマでした。
また最終話を見て、
中学生のとき同級生だと思っていた男子が
金八先生の中のキャラクターだったということに初めて気がつきました。
ドラマに感情移入しすぎて、現実とごっちゃになっていたようです……

特に個人的には第七シリーズの話が非常に印象的でした。
けして簡単でない薬物という問題をクラス全員で、
一人も逃げ出さずに受け止めるという、
かなり重く辛いテーマでした。
しかし卒業式には全員でソーラン節を踊って
クラスメイトの一人である丸山しゅうを送る場面では、
ドラマの中に広がっていた青空のように
晴れ晴れとした気持ちになりました。

ちなみに、私も金八先生をリスペクトし、
高校時代クラス全員でソーラン節を踊ったことがありました!
ドラマとは違い豪雨の中で踊らされるというハプニングもありましたが、
そのおかげか、かなり楽しかった一年だったな……と記憶しています。

金八先生ありがとうございます!
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チェンジ!
作劇ブログの方にも掲載されてしまいましたが、
イメージチェンジしました!
春らしくがコンセプトです。

青木和雄先生の「ハッピーバースデー」のあすかのように、
生まれてこなければよかったのに、と言われ、
その心の傷をひきずりながらも、
なんとか立ち直ろう。
なんとか新しい自分になろう。
と決意し、
髪の毛を短くしたわけではありません。

全然わかりにくい例えですみません……。

でも、実際何もなくても、髪の毛を短くすると、周りに
何かあったのかな!?
とは思われがちです。
ずっと昔なんて
女の人が髪の毛短くする=出家
だったんですもんね……!

ところで、

空手バカ一代(1) (講談社漫画文庫)空手バカ一代(1) (講談社漫画文庫)
(1999/07/12)
つのだ じろう

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梶原一騎先生原作、つのだじろう先生・影丸譲也先生作画の「空手バカ一代」では、
修行が終わるまで山を降りないことを決意した主人公、飛鳥拳が
その決意を揺るぎないものにするために眉毛を片方そり落とす、
という話があり、衝撃を受けました。

自分はよかれと思っていても、
人気のない山道、
眉毛が片方しかない青年を目にしてしまった通行人は
一生トラウマかもです……
今できること
突然起こった地震から
あまりにも多くの悲しい報道が続き、
はじめ、テレビの中の出来事が事実だと信じることができませんでした。
現実を直視しようとしていませんでした。

しかし、先日の塾の授業で、
起こった事象の真実を見抜くこと、
それを人に伝えることの大切さを学びました。

私が伝えられるのは、ごくわずかなことなのかもしれません。
そして、多くの人に伝えることはずっと先になってしまうかもしれません。

それでも私は、もう目を逸らすなんて卑怯なことはせずに、
私自身が今できることを考えていきたいです。

被災された方々には心から心から、お見舞いを申し上げます。

はなす!
先日、作家と噺家のコラボレーション「ハナシをノベル」
を観に行かさせていただきました!

プロの噺家さんの落語をみさせていただき、
作家の北野勇作さん、田中啓文さんのお話も聞くことができて
貴重な時間を過ごさせていただきました!

また高田豪さんや北野勇作さんの創作落語が月亭八天さんによって噺されているのをみて、
古典落語のおもしろさはもちろんですが、
新しく作られた落語にしかない魅力にも気づかされました。
そして私もまだまだアマチュアながらにも落語の世界に足を踏み入れたこと、
またクリエーターを目指すものとして
いつか自分でも落語を作ってみたい! と思えました。
もちろん「桐のほらあ」の名前を生かして、まず怪談落語で……

そのためには古典、新作関係なくさまざまな落語を聞いて勉強しなければなりませんが、
個性的な落語を、いつか舞台で噺してみたいです。





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