ショウメイ ノ ニンゲン ノ ショウメイ
出来る限り更新します……!
プロフィール

Author:大箱 巣詰
無事大学三回生になりました!
大箱 巣詰です。
本名ではありません!
一応、将来は小説などを書いていきたいと考えているので、
文章力向上の為にも、毎日の発見を綴っていきたいです。
主に、趣味について書くことが多くなるかと思いますが、
出来るだけ多くの人が読んで、面白い!
と思ってくれるようなブログになればなぁと思います(^^



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幽霊??
先日、堺ソフィア・プラネタリウムで「北野誠・心霊・怪談・都市伝説ライブ」
を観に行かさせていただきました!

イベントで見たものが幽霊と気がつかないときがある、という話題出ていましたが、その話を聞いて私も友人との出来事を思い出しました。

5年前くらい、まだ高校生で学習塾に通っていたときのことです。

毎週、同じ塾に通っていた友人Aと授業が終わってから夜(といっても9時か10時くらいですが……)まだ人通りが多い中、自転車で帰っていました。

適当に会話しながら帰っていたのですが、突然Aが話すのをやめ、道路を歩いている人たちを目で追いはじめました。

誰か知り合いでもいるのだろうか、と私もAの見ている方向へと視線を向けたのですが特に見知った人はいません。

道路を抜けてから少しして、Aがにやにや笑いながら
「今の人すごかったね!」
と話ました。

誰のこと??と聞きかえすと、

「兵隊のコスプレした人、いたじゃん」

と不思議そうに続けました。

友人の隣で自転車を走らせていたはずの私には全く見えなかったのですが、

塾帰りの学生やサラリーマンに混じって一人、汚れた日本兵の服を着た男の人が大きな銃を抱えて歩いていたのだそうです。

偽者だとしても銃を持って街の中を歩けるようにも思えませんし、幽霊だったのでは……?
と尋ねましたが、

はっきり見たので、それは絶対ない!!と完全否定されてしまいました……

……どちらにせよ、何で私には見えないんだろう;;


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砂!
「砂の女」について(閉じ込められる系の他の映画論じつつ)
先日、安部 公房先生原作(漢字調べる)「砂の女」という映画を観ました。

砂の女 特別版 [DVD]砂の女 特別版 [DVD]
(2002/04/14)
岡田英次、岸田今日子 他

商品詳細を見る


「ミザリー」、「キューブ」、最近の作品では「SOW」や「オープンウォーター」など、
不条理な条件で閉鎖された空間に主人公が取り残されるといった、作品は多々ありますが(ちなみに私はこういった作品が大好きです!)
「砂の女は」そういった作品の中でも精神的な厳しさの描写が細かいというか、
観ているこっちまで、おかしくなってしまいそうな映画でした。

特にこの映画では悲しい、や切ないといった感情に先行して
怒りを感じる場面が多かったです。
映画を観た日に接種したカルシウムはすべて砕けてしまったかと……
岸田今日子さん、大好きなんですが、この映画のこの役においては、
「何様だこの女!」
と心の中で声を大にして叫んでいました(笑)

結末もなんというか……
とりあえず叫びたくなります!





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